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[SPEC]柴田純と当麻紗綾は、出会ったことがあるのだろうか?

SPEC ASK - List No.01
[Q] 柴田純と当麻紗綾は、出会ったことがあるのだろうか?

 記念すべき第一問は、おーちゃん!さんから頂きました(*´ω`*)。当然参加(>ω<)ノ 


[A] Yes & No

 「なんやねん。どっちゃねん!」と叱られてしまいそうですが… (/_\)
出会ったという意味ではNO、互いに互いの存在を知っているかという意味ならばYESというのが私の所見です。

 

柴田→当麻:ずっと見つめてきた

 「ウーメラ砂漠の事故が、SPECによる殺人であった」ということを"ケイゾク担当部署"弐係の近藤係長が高校生の当麻へわざわざ説明に行きました(SPEC零より)。

 事件性があるということで説明責任が発生したと理解することは出来ますが、それなら保護者である祖母・葉子に話すのが筋です。しかも2人で行動すべき刑事が単独行動。更にはあれだけ国家がひた隠しにしている[SPECの存在]を驚くほどサラリと説明。ダブル・トリプルの規定違反です。近藤は自分の意思だけでは、こんな行動しません。ケイゾク時代には5人の子供がいた近藤さん。もしかしたらもっと増えているかも…。とにかくそんな人物では無い。

 やはり、この行動は柴田の指示。

 とは言え、いくら当麻が天才高校生とは言え、柴田だって普通ならそんなこと言いに行かせないはずです。柴田も幼少期に実の親を亡くし、また思春期に引き取ってくれた叔父を亡くしています。柴田は偽善の無い真っ直ぐの心を持った優しい人でした。これは柴田が当麻紗綾という人物を調べ、当麻を見込んだ上での判断だったと思うのです。

 指示を受けた近藤は「え?高校生に?SPECで殺されたって伝えるんですか?え?」と思ったことでしょう。しかし柴田は「はい、お願いします。彼女なら大丈夫、伝えて下さい。他の方に聞かれないよう十分に注意して、当麻紗綾さんが1人の時を狙って下さい。」とふんわりとしかし真っ直ぐとお願いしたのでしょう。(根拠はありませんが、当麻にSPECが芽生えた時期と被るので、当麻がSPECホルダーであることを知った上で決断した行動だったのかもしれません。)

 結局近藤が当麻に話しかけることが出来たのは河原の河川敷でしたね。あんなところで「警察の者ですが」と挨拶されたら普通びっくりして怯えますが、そこはさすが当麻。「誰!!」「だから何!?」とMAX。見所は、更にそれに対する近藤の「…うわぁ……」という態度。柴田がどこまで話していたかは分かりませんが近藤も当麻紗綾という人物が只者ではない事は感付いていたのでしょう。まぁ、どうやら想像以上だったようですが(笑)

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 上述の私的時系列memoにも書いているんですが、柴田がその時も弐係にいたかどうかは不明です。ただし近藤が係長(=警部)に昇進していること、近藤への指示を行える立場にあること、また2009年に警視正になっていることから察するに、柴田はこの頃には警視になっている可能性が非常に高いと考えています。(柴田がこのタイミングでまだ他の部署の係長をやっているとは思えない)
※【参考】旧キャリア組の階級アップ制度:警部補→(1年)→警部→(2年~7年)→警視→(6年~それ以上)→警視正

 未詳設立時に当麻を呼び戻したのも柴田。もしかしたらFBIへ研修に行かせた張本人も柴田なのかもしれません。似顔絵や特徴(餃子好き)を知っている事、逐一野々村を通じて情報を流す=未詳の活躍を把握している事も含め、柴田は長い期間をかけて当麻紗綾を見つめていたように思います。

 余談ですが気になったら止めても聞かない真っ直ぐな柴田。北が吉報と聞けば気がついたら北海道まで行ってしまう柴田。「気絶してました…、思えば寝るの忘れてて…」と至って真剣に話す柴田。「ご飯食べようと思って……。ご飯食べてなくて……。いや本当に、ご飯だけ、おかずは要らないんです、ご飯食べてなくて……」と白米だけ食べようと夜道をフラフラ歩く柴田。いくら偉くなって大人になったと言えど、柴田は柴田。あの手この手を使ってこっそり生当麻を覗くというストーカーのような事をやってそうな気がします。それを近藤とかに「やめて下さい、もう警視正なんですから」とか叱られていそう(笑)

 

当麻→柴田:気づいていたが、眼中に無かった

 まず当麻自身が警察からやけに特別扱いを受けている事について自覚していたと思うのです。

  • 警察が直々にSPECの説明をしに来たこと
  • キャリア組でも無いのに(昇格状況から判断)警視庁への入庁後も即FBIへ研修に行かせてもらっていること
    (時系列から見ても、罪状等の基礎知識が極端に足りない点から見ても、まず間違いなく警察学校には行ってない)
  • FBIで活躍していたにも関わらず未詳という特異な組織へ異動になったこと

 それから出会った初日に「さすがタヌキ爺ぃ」と野々村係長のすっとぼけに突っ込みを入れていましたが、御年70歳の嘱託爺さま。いくらどんだけ有能であろうが普通じゃ係長任命は受けません。上の上の上の上の方から何らかの力が働いている事に気がついていたことでしょう。

 そこに加えてちょこちょこと野々村は柴田らしき人物と当麻達がいる前で電話で会話をしています(例:サトリについてヒントを求めたり)。サクッと柴田が野々村の電話を盗聴していても意外性はありません。ていうか盗聴しなくてもそれくらい朝飯前で推理・理解していそうです。

 「え?係長がよく喋ってる人ですか?シバタっていう女キャリアっすよね。え?知ってますよ。そんなん当然じゃないっすか。え?まさかあれ隠してたつもりなんすか?バレバレっすよ」とかサラッと答える姿が簡単に目に浮かびます。あと前述に妄想した柴田のストーカーが実際に行われていたとしたら「あ、そうだ。ついでに今度柴田さんと話す機会があったら、あちこちで嬉しそうにニヤニヤしながら覗くの勘弁して下さいって言っといて下さい。あれ気づいてないと思ってんスかね?トイレとか覗かれてんですけど。最初変態かと思いましたよ」とか言いそうですw (ちなみに瀬文も「警視正に向かって失礼だぞ当麻!だが、しかし…、自分も頭を剃っているとどこからか現れていつもキラキラした目で見られています…。係長、恐縮ですが、男子トイレや男子風呂は覗かないよう、お伝え頂けませんでしょうか…」とか言いそうww)

 

 とは言え、当麻は上層部に対して好意的では無かった。「上に何言ったって無駄っす」をそのまま一貫した。信頼したのは仲間だけ。柴田についても情報は持っていたかもしれませんが直接接触していない柴田に対して信頼を持つとは思えない。「柴田さんは別です、喋ったことないですけどあの人は分かってくれます」とか当麻が言うの想像出来ません。ただ、野々村係長を信じるなど人を見る目があること。目的のためには手段は選ばないところ。真実を真っ直ぐに見つめる力を持っていること。そしてあの柴田の天才的な頭脳は当麻もしっかり認めていたのでは無いでしょうか。

 

***

 というわけで出会う・直接対面して会話をする、という意味では、一度も機会は無かったのではないか、というのが私的解釈です。

 3DS"干"のどこかで「風呂に入らない女キャリアがいるらしい」という話題があったと思うんですが、それが誰の発言だったか……。瀬文か当麻か馬鹿猪か……。今度確認してみます。

 

 1問目、一部妄想に走りましたが書いてて楽しい!!

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
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