[SPEC] 『SPEC〜結〜』で**と会話していた女性の声は誰の声か? - sacsra / NOTE

sacsra / NOTE ホーム » スポンサー広告 » ケイゾク・SPEC » [SPEC] 『SPEC〜結〜』で**と会話していた女性の声は誰の声か?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[SPEC] 『SPEC〜結〜』で**と会話していた女性の声は誰の声か?

SPEC ASK - List No.06
[Q]『SPEC〜結〜』で○○(ネタバレにつき伏せ字)と会話していた女性の声は誰の声か?

 おーちゃんさんから頂きました(*´ω`*)。もうわたしのブログでは伏せ字にしなくても良いですね。アサクラと会話していた女性の声は誰か?という質問です。それでははりきってどうぞー!わたしー!

 


[A] まあ詰まるところ、ガイアちゃん。

 

 この辺のネタは最近のASKで割と語ってきたので、もう少し掘り下げて妄想してみることにします。何故ガイアが人類に関心を持つのか、何故朝倉があそこまで一つになることに拘ったのか。

 

 先日作った画像ですがちょっと落書きをしてみましたー。

妄想

 一つの仮説です。人類に知能を与えた理由なんかもひっくるめて書いてしまいました。

 暗黒神カオスは誰とも交配せず、自身の分裂だけで闇の要素となる子神を産みだしていきました。カオスの子孫は至って平和(?)で、身内同士で争いを起こすような事は一切無かった。

 逆に宇宙の母性・大地ガイアは自身の分裂でも神を産みだしているし、他の神や自身の子との間に子供をたくさん作って産みまくっています。それらは地球を組み立てていく上で、空であったり海であったり、とにかく平和や希望をもたらす神族であるはずだったのに、親族同士での争いが絶えませんでした。ガイアの最初の夫(ガイアが分裂して産んだ子)は、ガイアが産んだ異系を勝手に冥界に閉じ込めてしまうし。ガイアはガイアで怒ってしまってその夫との間に産まれた子供達に夫を殺すよう命じるし。末っ子は本当にガイアの夫、というか父の性器を切り落としてしまうし。(結果的に消滅したのかな?)ひどいもんです。母の仇を取ったその末っ子も結果として自分の子供に殺されます。もうメチャクチャ一族です。

 

 ここからは妄想です。前述でのASKで、ガイアは人類へ何かを期待している、と解釈しました。何かを期待しバブルを回っている……。期待しているからこそ、知能や進化を認めている……。これは、まさに自分の子孫が殺し合いを始めてしまい結果誰もいなくなってしまったガイアが、再び同じ苦しみを味わう事を恐れ人類(先人類等)を産みだしたのではないでしょうか。そして、そこで争いのない世界の作り方が分かったら、ガイアの孤独も解消され、子供をまたもうけ、家族を創ろうと考えていたのでは無いでしょうか。※但しカオスやカオス一族(アサクラ系)との交配は今後も無いのではないでしょうか。勿論未来は絶対では無いのだけれど、ガイアとカオスが合体してカオスに吸収されたら大地が消えてしまうのかなあ。

 さて。そんなわけで、ちいちい……100年の孤独?甘い甘い。先人類の末裔……30万年の待ちぼうけ?甘い甘い。ガイアは何十億年、否もっと、何度も何度も繰り返し結果失敗に至る……、ほぼ無限に近い時間の孤独を味わっているのでは無いでしょうか。「本当の意味での時間を理解したのは当麻だけ」とは、ひたすら繰り返されている人類の「時」という概念が、ガイアの持つ「時」とは一致しない、という意味だったのではないでしょうか。ガイアは恐らく時間は刻み進むものではなく、行く先々で交差するネットワークのような…、東京の地下鉄マップみたいな?wそういう軸で時を見ており、「さっき」とか「明日」とか、そういう概念自体が無いのではないでしょうか。うーんと、上手く書けないんですが。つまり、ガイアの「時」の感覚とは、ガイアの1秒が人間にとっては何十兆年とイコールでもあり、逆にガイアの何十兆年は人類にとって「0秒」でもあるという意味です。上手く書けなかった( ´-`)……。

 

 気を取り直しまして!またアサクラは、カオスの末裔というのがわたしの解釈です。ガイアの産んだ者とはどうにも考えにくい。カオスは誰とも交配することなく、分裂のみで一族を作りました。ただしカオスには分裂する必要が無かった。結局、また1つに結合してしまったのではないでしょうか。カオスに呑み込まれたか、カオスとは別に存在を1つとして残したかは妄想に悩みましたが、ここでは敢えて、カオスではなく、カオスが産みだした子孫だけの集合体と仮定することにしました。つまりSPECラストのアサクラは、カオスの子孫の集合体。そしてケイゾクに出てきた朝倉は、アサクラ神の一部なのではないかと。「一つになろう」「永遠を分ち合おう」「それは幸せ」。ガイアの理論を持たないカオスを考えると、私的には割と納得性の高い理屈に収まります。

 気になる点とすれば、そんなとんでもない相手と戦ってたとかどんだけー真山さんーっていうツッコミと、そしてどこまで気づいたの?柴田……、っていうところです。朝倉が簡単に真山や柴田を殺さなかった事も、朝倉が柴田と真山に死人である皆と会わせたことも合点がつくのです。なお、死人を呼び出すといっても、当麻のSPECとはケタが違い、普通の特にSPECを持たない本当の死人の人間を一気に大量に呼び出し、そしてそのままこちらの人間をあちらの世界に連れていく事も難無く出来てしまいます。まさに、神。

 

 神という概念は、なんだかすごく大きなイメージがあります。魔女が水晶球を覗くようなイメージ?(笑)でも、そうではなくて、量子論の観点から言えばミクロのミクロのミクロがあちこちで繋がっているような状態の気がします。私達は見ようとしたって見れないけれど、いつも見られている。操られている。時間を修正されている。……あれ、ホラーになってきちゃった?(笑)

 たまに1週間がやけに長く感じる時ありますけど、あれ修正されてたりしてー!なんちゃってー!どうせなら休みの日を長くしてー!!w

 

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。