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LOVE ACTUALLY


[あらすじ]

 新たに就任したイギリス首相のデイヴィッド(ヒュー・グラント)は若く、ルックスも良く、独身。しかし秘書の1人、ちょっと太めのナタリー(マルティン・マカッチョン)に一目惚れしてしまい、仕事に身が入らない。

 最愛の妻を亡くしたダニエル(リーアム・ニーソン)は、義理の息子サム(トーマス・サングスター)がまったく口を利かなくなってしまったことが気がかりでならない。しかしサムが口を利かない理由は母の死ではなく、学校で一番人気の女の子に対する片思いによるものだった。

 弟に恋人を奪われてしまった作家のジェイミー(コリン・ファース)は、傷心を癒すため南仏のコテージに向かう。そこでメイドとして働くポルトガル人のオーレリア(ルシア・モニス)には、英語もフランス語も通じないが、ある事件を切っ掛けに、ふたりは惹かれ合うようになる。

 会社を経営者するハリー(アラン・リックマン)は、しっかり者の妻カレン(エマ・トンプソン)や3人の子供たちと一緒に幸せに暮らしていた。だが突然、部下のミア(ハイケ・マカッシュ)が、彼にアプローチをかけるようになってしまった。

 そんなハリーの会社に勤めるサラ(ローラ・リニー)は、入社以来2年7ヶ月のあいだ、同僚のカール(ロドリゴ・サントロ)に恋心を抱いている。しかし奥手なサラは、勇気を絞り出そうにも告白の言葉が出てこない。

 ビリー(ビル・ナイ)は、かつての持ち歌をクリスマスソングにアレンジしてカムバックを果たそうとする老いぼれのロック歌手。マネージャーのジョー(グレゴール・フィッシャー)が必死に売り込みを続けるも、スター気取りなビリーの過激で下品な発言が世間を騒がせてばかり。

 画家のマーク(アンドリュー・リンカーン)の親友ピーター(キウェテル・イジョフォー)が結婚式を挙げた。ピーターのお相手は、美人なジュリエット(キーラ・ナイトレイ)。親友を祝福するも、ピーターとばかり喋ってジュリエットにはよそよそしいマーク。ジュリエットは夫の親友となんとか仲良くなろうと思い悩むが、マークには彼女に知られたくない秘密があった。

 ケータリングの仕事をする若者コリン(クリス・マーシャル)は、頭の中が女の子とエッチなことでいっぱい。彼女いない歴を更新中の彼は、冷たいイギリス人相手のナンパに限界を感じ、友人が止めるのも構わず、アメリカ娘を狙いに単身でウィスコンシンに発つ。

 ラブシーンのボディダブルを演じるジョン(マーティン・フリーマン)とジュディ(ジョアンナ・ペイジ)は、気まずくなるようなシーンを、他愛もない会話で楽しく撮影できることに喜びを感じていた。次第に親しくなった彼らは恋に落ちる。

 9つのストーリーは、クリスマスを舞台にどのような結末を迎えるのであろうか。


 もう何度目になるでしょうか、この作品を見るのは。作業用BGM的な感じで流し見してました。相変わらず、見れば見るほど愛着が湧いてくるこの作品。それぞれのエピソードがすごく短く書かれているにも関わらず、クリスマス・イブまでのカウントダウンをずっと見ていたような気分になる。

 見る度、特に目に留まるエピソードが変わって。

 今日は、ロックお爺ちゃんとマネージャーのチビデブさん(笑)の温かい友情を見てました。成功して華やかなパーティに行くも、1秒で引き返してくるロック爺。苦しい時もずっと側に居てくれたお前と一緒にお祝いしなくてどうする…と帰ってくる。(実際は「一緒にポルノ見るぞー!」と叫ぶんだけどw)それでマネージャーは嬉しそうに笑う。ロック爺も笑う。ほっこり。
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