ゼロ・ダーク・サーティ - sacsra / NOTE

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ゼロ・ダーク・サーティ

初見
[あらすじ]

 ビンラディンの行方を追うものの、的確な情報を得られずにいる捜索チーム。そこへ、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることに。しかし、巨額の予算を投入した捜査は一向に進展せず、世界各国で新たな血が次々と流されていく。そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。それを機に、マヤの中でビンラディン捕獲という職務が狂気じみた執心へと変貌。ついに、彼が身を隠している場所を特定することに成功するが……。

 ゼロ・ダーク・サーティとは深夜0:30(突入時間)を表しているそうですね。ビン・ラディン捕獲暗殺の裏舞台をアメリカ側の視点からとても解りやすく描いてある作品でした。今回は脚本上、女性監督x女性主演にスポットが当たっているようですが、実際のCIAもチーム全力で長きにわたって戦っていた事が伝わってきました。

 マヤを演じたジェシカ、良かったです。怒っている顔しか思い出せなくなってたけど、そういえば冒頭で女仲間と食事に行った時はニコヤカに笑ってたか。はあ。

 最後の涙に賛否あるようですが、わたしはあれはCIAとして任務遂行が出来た安堵からとか、女だからとか、そういうのではなく、被害者遺族の感覚のそれな気がしてます。ハラリと涙が出てきてしまう感覚。頭が何かを理解したとか、気持ちが溢れたとか、そういうのではなく、無意識に涙がポツッと出てくる感じ。達成したけど虚しい。そんな気持ちに見えました。

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