クロサワ映画 - sacsra / NOTE

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クロサワ映画

※黒澤明監督ではなく森三中の黒沢ちゃんのクロサワ映画です(笑)

クロサワ映画2010

初見
[あらすじ]

 森三中の黒沢かずこは、メンバーの大島美幸、村上知子に出遅れ、一人だけ女の幸せを逃していた。そんなある日、パーティー会場で黒沢のファンというイケメン俳優・渋江譲二が声を掛けてくる。降ってわいたような出会いに舞い上がる黒沢と渋江は急接近! 黒沢はアラサー独身女の代表という汚名を返上するかに見えたが……。

 下手なB級ラブコメ見るよりよっぽど面白かった。すっかり感情移入してしまっていて、最後の部分では泣いてしまった。えええ。そしてそこ、クロサワちゃん笑ってあげるの…。ああ、やっぱ、うん、1人になったら泣いちゃうよね、うん。的な。

 なんかとても親近感が沸くというか、なんというか。親友になって慰めてあげたくなるような。自分が傷ついた時にはクロサワちゃんだったらすごく親身に慰めてくれるんじゃないかな、とか。感じつつ見てました。面白かった。

クロサワ映画2011

初見
[あらすじ]

  12月23日、黒沢かずこは芸人仲間の光浦靖子、大久保佳代子、椿鬼奴となじみのバーで憂さを晴らしていた。その後、大久保と2人で入った居酒屋でカップルにバカにされていた彼女たちは、韓国人青年パク・ソンドル(コン・テユ)とペ・ウンソン(イ・テガン)に救われる。翌24日のクリスマス・イブに番組収録で韓国へ向かった黒沢は偶然にもパクと再会し、彼の魅力に惹(ひ)かれていくが……。

 パワーアップしてより面白かった。わたしもミッツさんのバーに通いつめたい! 大人になると男を取り合うより女の友情のほうが大事になる、とか。リアリティに満ちててとても良かった。クロサワさんは相変わらずキュート。どんどんかわいくなっているので、やっぱりこっそりと恋愛しているのかなあ~なんて思いました。

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