デイブは宇宙船 - sacsra / NOTE

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デイブは宇宙船

初見
[あらすじ]

 故郷の惑星の危機を救う重要任務のため、形も大きさも人間そっくりの宇宙船で地球に降り立った体長数センチの宇宙人たちが騒動を繰り広げていくさまを描いたエディ・マーフィ主演のSFコメディ。

 ある日、ニューヨークに住む少年ジョシュの部屋に極小の隕石が落下する。それから数ヶ月後、今度はヒトと同じ形・大きさの物体が落ちてくる。それはなんと、ニルという惑星からやって来た宇宙船。キャプテンをはじめとした体長数センチほどのクルーは、絶滅の危機にある惑星ニルを救うために必要な塩を求め、地球の海水を全て持ち帰るという任務で現われたのだ。彼らは先に地球へ落ちた海水の吸い上げ装置を回収するため、宇宙船で街に繰り出す。その装置とは、ジョシュの部屋に落下したあの隕石だった。やがて、偶然にもジーナとジョシュの母子に出会う宇宙船。人間のフリをするべくデイブと名乗った宇宙船とそのクルーは、彼ら人間と交流を重ねるうち次第に感化されていく。こうして彼らが地球への理解を深める一方、任務は進められていくのだが。

 

 エディ・マーフィ見るの久しぶりだなあ、なんて思いながら見てみた。 不作続きと聞いていたけれど「なんでこれが受けないの?」と思うくらい笑って笑って笑った。 元気無いときはまた見たい。相当面白かった。細々したところの演出がちょっと雑というかお笑い番組みたいな雰囲気なのだけど(演出?予算?)、難しい事はわからないけれど相当笑った。超王道のコメディ。笑って笑って最後はちょっと泣いてでもまた笑って笑って終わった。いやあ良いものみた。

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