デンデラ - sacsra / NOTE

sacsra / NOTE ホーム » スポンサー広告 » 映画 » デンデラ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デンデラ

初見
[あらすじ]

 雪深い山あいの小さな村。貧しいこの村では、70歳になった者は掟に従って口減らしのため山奥に捨てられる運命にあった。息子に背負われた斎藤カユもお参り場という場所に置き去りにされてしまう。死を覚悟し、やがて意識を失うカユだったが、彼女は老婆たちによって助けられ、一命を取り留める。そこは、かつてカユと同じように捨てられた老婆たちが生きるために力を合わせてつくりあげた“デンデラ”と呼ばれる共同体だった。しかし、デンデラの創設者にしてリーダーの三ツ屋メイの目的は、自分たちを捨てた村人への復讐。そして、カユを加えてちょうど50人となった時、メイはついに復讐計画の実行を決断するのだが…。

 

 

 

 なんで生きなきゃならないのか、ヒントになるかなと見てみたけれど、そこにあったのは。…これは……奇作………なんじゃこりゃ……、問題作というカテゴリに入れていいのかも分からない問題、作。 

 

 「年を取ることは罪か。罪ではねえ。年寄りは屑か。屑ではねえ。人だ!」

 

 

 

 設定も面白いのだけど中身も凄い。とにかく凄い。お婆ちゃんの放尿やおなら…。お婆ちゃんたちの怖い顔。お婆ちゃん達のクマとの戦い。とにかく凄い。色んな意味で凄い。

 

 それぞれのシーンな意味があるのはわかるのだけど演出がそんな感じで凄すぎて恐ろしいというかなんというか。 

 

 ところで「女子力」日本では可愛らしく女子であり続ける努力の総称みたいな使われ方をしているけど海外の「Girl's Power」と言えば男に頼らず1人で生き抜く女のことを指すとか。この映画はそれを両方実現している。スーパー女子集団。半端ない。

 

 とにかく、すげぇ生きてるの。とにかくすげぇ。すごく生きている、っていうより、すげぇ、の。

 

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。