テルマエ・ロマエ - sacsra / NOTE

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テルマエ・ロマエ

初見
[あらすじ]

 古代ローマ帝国。浴場設計技師のルシウスは生真面目な性格が災いし、流行に乗り遅れて職場をクビになってしまう。気分転換にと友人に誘われ、公衆浴場(テルマエ)にやってきたルシウス。突然そこで溺れてしまった彼は、なぜか現代日本の銭湯にタイムスリップする。漫画家志望の山越真実ら、見たこともない平たい顔ばかりを前に途方に暮れるルシウスは、ローマよりも遥かに進んだ風呂文化を目の当たりにして愕然。やがて古代ローマに戻ったルシウスは、平たい顔族(日本人)の風呂文化を採り入れた浴場を設計し大評判となるのだが…。

 何にも考えずただクスクスと笑って見る映画。世界は綺麗だし平たい顔族代表のお爺ちゃん達が大変良い味を出していて、コントを見るような気分で観れた。ああだこうだ特に言うような箇所もない。ただ、確かに日本のお風呂は素晴らしいし、文化の発展は素晴らしいし、そこにあるっていうのはありがたいよなあと、思って見てた。奴隷の使い方が豪快だった。

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