グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち - sacsra / NOTE

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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

初見
[あらすじ]

 深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。ボストンに住む青年ウィルは、幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していた。だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーンを紹介する。ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが、彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してくる。<

 

 

 暖色系の金色の世界

 「感動作、泣ける」と聞いていたけど、特に心が震えたり、気持ちが温まったり、爽快な気持ちにはならなかった。私的には可も不可もなく。ああ、やっと終わった、という気持ちでエンドロールを見てた。

 

 ある時、態度と素行の悪い天才少年を数学教授が拾う。

 最初は嫉妬した助手に虐めらたりするのかと思ったけど違った。じゃあ数学先生が自分の利益に使おうとするのかと思ったけど違った。純粋に彼の才能を彼が、彼の将来のために活かせるよう、必死で考えるただの良い人だった。ロビンウイリアムズの演じる精神科医は当然良い人だった。彼女も良い子だし。すごく幸せな人がいて対比するシーンもないし。みんなそこそこに恵まれそこそこに不幸な人たちばかり。設定も大雑把で「?」と思うシーンも多々。

 まあ甘酸っぱいというか、青臭いというか。

 

 ただ、これが大学時代の2人の脚本であって、そしてその2人が作品に出演している事などを加味して、この頃から既に映画に夢中だったんだなあ、とか。学生なんてそんなもんだったかもなあ、とか。友情を大事にしているのだなあ、とか。

 

 ところどころの台詞はなかなか良くて考えさせられるところもあったのだけれど、それの作品元がそれだと聞いて少々驚いた。

 

 ロビン・ウィリアムズはやっぱり最高。いつでも最高。

 「It's not your fault」

 

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
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