シュガーラッシュ - sacsra / NOTE

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シュガーラッシュ

初見
[あらすじ]

 子どもたちを夢中にさせるゲームセンターには、閉店後に始まるもう一つの世界があった。そこでは、一日の“仕事”を終えたゲーム・キャラクターたちが集い、仲良く談笑しながら日々の疲れを癒していた。そんなゲームの世界で30年間も悪役を演じてきた大男のラルフ。本当は心の優しい彼は、みんなに愛されるヒーローになりたいと願っていた。そんなある日、ついに我慢できなくなって自分のゲームを飛び出してしまったラルフ。やがて、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込む。そこで彼は、レーサーを夢見ながらも不良プログラムであるために仲間はずれにされているおてんば少女ヴァネロペと出会う。孤独だった2人の間にはいつしか友情が芽生えていく。しかしラルフがゲームの掟を破ってしまったために、ゲームの世界にはかつてない危機が訪れようとしていた。

 

 3D。相変わらずあの眼鏡は慣れない。画面暗くなりすぎる。シュガーラッシュの可愛い世界が台無し。立体の世界より華やかで鮮やかな世界を楽しみたい(結局途中から眼鏡は外して観てた)。3D眼鏡ってどこもそういうかんじなのかな。

 

 ゲームに詳しい人はニヤリとするシーンも多々あったみたいだけれど、ゲームにあまり詳しくないわたしにはさっぱり。だけど世界は綺麗で可愛くキャラクターも軽やかで気楽にとても楽しめた。可愛い物語で、のんびり安心して見ていられるアニメ。

 

 最後のシーンで、ヴェネロペが笑っているのを見た時はちょっとグッと来て涙がポロリ。でも、あれって担がれてないほうが背丈、高いよね?

 

 

 

 同時上映だった「紙ひこうき」もすごく良かった。見れてラッキーだった。

 

 可愛いは可愛いのだけれど、Pixarとはやっぱり違って、ご都合主義のディズニーなので、理解をスコーンと飛び越えていく設定も多々。

 

 主役の悪役は、悪い子じゃないのは分かる。仲間に入りたいのも分かる。けれど、取った手段は脱走に泥棒。まあ泥棒という程のものでもないけど…強制獲得…強奪…?それに自分のした行動のせいでどれだけ周りに迷惑をかけたのか、本人は全く知らない。

 

 ヒロインも、とてもキュートなんだけど、やってることは同じく泥棒。しかも主役とは違って人からしっかり盗む。で、またそれを「自分の都合で必要だから」と悪気なく笑う。うううぅううん。もうちょっと、もうちょっと可愛い話は出来なかったのかっていう。ううううううううん。

 

 私的には期待外れとまでは言わないにせよ、期待半分…くらいでしょうか。巷では感動作!とか騒がれているようだけど、わりと泣きやすいわたしでも、そんな号泣なんて、3回泣けるらしいけれど、うううん?ていう。うううううん?ていう。

 

(追記)二度目を見ました。感想はあんまり変わらないけれど、男性陣はとてもおもしろかったようで泣いてた。わたしも期待せずに気楽に楽しんで見たのもあって、前回よりも楽しめたように思う。

 

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
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