バタフライ・エフェクト - sacsra / NOTE

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バタフライ・エフェクト

初見
[あらすじ]

 少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。すると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇った。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、彼女への想いのあまり、ある行動に出るのだが…。

 

 

 切ない。切ない。面白かった。

 

 自分だったらどうするか、どうやって解決するか、主観として考えても思いつかなかった。 

 

 過去の歴史の修正が出来るけど、全ての記憶は残ったままという主人公の哀れさというか辛さ。うううむ。全員がそこそこ幸せ、そこそこ元気、という選択は、なんだか悟りを開いた人みたいだな。どうして恵まれない国と恵まれる国が存在するの?恵まれた国ってなんなの?恵まれた国の中にも恵まれた人とそうでない人もいるのよとか、なんかもう色々あるけど、シンプルに「みんな平等」と決めた主人公、カッコ良かった。真似できないけど。 

 

 もう少し戻るチャンスがあったなら何度もトライしたのかな。

 

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
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