[SPEC]思い出マフラー - sacsra / NOTE

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[SPEC]思い出マフラー

 本編SPECでは名前は名乗られず、ただただほのめかされ続け、シンプルプランの時に初めて野々村へのおせんべいに「S」のイニシャルが登場してきましたが、ついに零で「柴田」と名前が出ましたね(*´ω`*)ケイゾク時代からのファンには待ちに待った瞬間でした。

 更には、公安部長室には見覚えアリアリのコートとマフラーが…!!高まるうぅぅ!

 ……ところなのですが、真山の件が直前にあったので…(´;ェ;`)…。……あんなあっさり聞きたくなかった……。

 

 ということで柴田と真山のマフラーシーンを振り返ってみました(´;ェ;`)ウゥ・・・


 

 キャリア組として入庁した柴田(中谷美紀)は、現場3ヶ月研修として配属された捜査一課弐係で真山(渡部篤郎)に出会いました。あ、あと野々村係長と近藤さんもw(11年後のSPECでは近藤係長へ昇進)。

 サスペンスでありながらコメディで、そしてラブストーリでもあった「ケイゾク」。たくさんのシーンの中から、ちょっと懐かしい映像をピックアップしておきます。

 

131026_01.png
第一話

 元気ハツラツやる気マンマンに投身自殺の現場検証に挑むも、屋上から地面を覗いた瞬間、超絶叫し座り込む柴田。驚き慌てる真山に向け一言。「……自分が高所恐怖症である事を忘れてました」。……。

 「マフラー掴んでてもらって良いですか」と柴田は真山にお願い。(何じゃそりゃ……)と顔面に出しまくりながらもマフラーを持ってあげる優しい真山の姿。
131026_02.png
第五話

 2階にいた人を10階から殺す方法を皆に説明するシーン。

 10階で窓から体を乗り出し説明しようとする柴田のマフラーを無言でさっと掴んであげる真山。さりげない優しさと面倒見の良さが現れていましたね(´;ェ;`)ウゥ・・・。(相変わらず犬のリードを持つような持ち方ですがw)

 画像が暗くて見えにくい(>.<;)
131026_03.png
第九話

 逃亡中の真山のため1人捜査に励む柴田。高所捜査ではいつも側にいた真山がいないためマフラーを手すりに縛り付けていました。柴田、がんばりました。

 

 でもわたし。「真山は死んだ」けれど「真山は別人となって生きている」」と考えています。未詳を立ち上げるに至るまでの間の10年、柴田の一番の良き理解者として。そしてSPECの存在を一番憎む存在として、真山が真山を捨て津田に変身したのではないかと。里中が盗み出したSPECホルダーリストも柴田と真山で創りあげてきたものなのではないかと。柴田は公安のトップを目指し、真山は柴田の補佐のもと公安「零課」として超法規的措置特別課として暗躍したのではないかと。少なくとも「零」の時は。そう思うのです。

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
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