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[SPEC]こおっちからの手紙とファティマ第三の予言

「心臓が息の根を止めるまで、真実に向かってひた走れ。それが刑事だ」 (ケイゾク)

「心臓が息の根を止めるまで、真実を求めてひた走れ。それが刑事だ」 (SPEC&ケイゾク回想)

2014/11/3 荒廃した荒れ地、海の側で1人野々村からの手紙を読むメーテル姿風の雅


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雅ちゃん

この手紙が君の目に触れたということは
私は すでに この世にいないということだ。

もしかしたら当麻君も瀬文君も
すでにこの世にはいないかもしれない。

君は生き延びてこの真実を必ず、歴史に残してほしい。

零0_031627

私達のいた警視庁公安部 公安第五課 未詳事件特別対策係は
SPEC HOLDERと呼ばれる特殊能力者の犯罪を取り締まる部署だ。

現在100万人に1人の割合で
何らかの特殊能力を持つ人間が確認されている。

これは人間の脳の進化によるものとされており
近年急速にその割合は加速している。

もしかしたら君のかわいすぎる魔性もSPECかもね。

SPECの種類は多岐にわたり、SPEC HOLDER達はその才能を買われ
様々な国や世界的大資本が争奪戦を繰り広げていた。

そしてSPEC HOLDER同士の血で血を洗う戦いが激化した。

しかし、そんなことは今考えればささやかなことだった。

SPEC HOLDER達の暴走が始まったのだ。


 1917年7月17日 ポルトガルの小さな町ファティマで、聖母マリアが公衆の面前に出現し、三人の羊飼いの子供たちに「予言」を託した。これが有名な「ファティマの予言」である。三部からなるこの予言、「第一」「第二」は恐るべきことにその後の世界情勢を正確に言い当ててしまった。すなわち、第一次世界大戦の終焉、そして第二次世界大戦の勃発、その後のソ連の台頭と東西の軍事的政治的対立である。世界は残る「第三の予言」に注目した。しかし、なぜか「第三の予言」はバチカンによって長らく厳重に秘置された。

 ところが1981年5月13日、バチカンは教皇ヨハネ・パウロ2世がサンピエトロ広場で狙撃された事件を指して「この事件こそ、ファティマ第三の予言そのものでありファティマの予言は、これにて全て実現された」との見解を発表する。(ちなみに教皇は一命を取り留めた)

 無論、狙撃事件自体は小さな出来事ではないが「第一の予言」「第二の予言」と出来事の文脈があまりにも、かけ離れている。また、予言を授かった羊飼いの子供の一人が「神の罰ではなく、正しい道への導きである」と述べていたこと。別のバチカン関係者が「人類の絶望、核戦争、あるいは宗教戦争などというような生易しいものではない。第三の予言は黙示録であり人類が、かつて遭遇したことのない残酷なものである」という証言を残していることなどからバチカンが公開した「第三の予言」はごく一部であり一番重要な核心は隠蔽されているという私的がある。そこには果たして何が書かれていたのだろうか。

 我々人類は今その予言の刻を迎えた。


予言1

予言2



これから先に書かれているファティマ第三の予言はいまだ明らかにされていない。

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結末が悲劇なのか希望なのかも分からない。
しかし予言はあくまでも予言だ。

わたしは人類の未来を信じている。

なぜなら命ある限り全ては変えられるからだ。

命とは希望の光そのものだよ。

だからどんな悲劇が起ころうとも我々人類はそれを乗り越えていける。
そのための進化だと私は信じている。

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だから生きろ。
何があっても生きることをあきらめるな。

野々村光太郎


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こおっちの言うとおりに、ただひたすら生きている雅。
月日はどんどん経過し6年後の2020年、やっとそこが海では無く、荒れ果てた国会議事堂の真横であったことがわかる。


~SPEC 天より~

過去に書いた記事もちょいちょい書きなおしたりします。記事作成日はリスト調整のため、手動でいじる事が多いため、観賞順ではありません。
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