- sacsra / NOTE

sacsra / NOTE ホーム » 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きっと、うまくいく

初鑑賞

[あらすじ]

 行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。

 なんかすごい評判良いけどほんとにそんな良いの?あらすじ見たところで、別に面白そうにも見えないじゃないですか。そもそもインド映画ってとりあえず踊っとけ踊って時間稼げのイメージ強すぎてあんまり得意じゃないんだよね…と思いながらもなんとなく観たんです。すっごいハードルを周りからあげられた中、さっぱり期待しないながらに見た。ら、素晴らしかった!これはどんだけハードルあげられても、きちんとそれ以上の感動をくれる作品です!これ、良いぞ!

⇒ 感想 きっと、うまくいく

[SPEC]吉川の最後の任務とは結局何だったのか?

SPEC ASK - List No.03
[Q]吉川の最後の任務とは結局何だったのか?

 「戸田ちゃんのおねだりで飛び入りで配役に決まった」という話題はどこまでが本当なのか分かりませんが(笑)、長編の当麻と瀬文と野々村の物語に突如現れた濃いキャラ吉川、あれは何者?本当に必要だった?野々村が必至に蘇生した吉川。「君のなすべきことはまだ残っているんだよ。だから死ぬではない。死ぬではないぞ!」。……それって一体なんだったんでしょう。

⇒ 感想 [SPEC]吉川の最後の任務とは結局何だったのか?

[SPEC]朝倉は結局のところ存在としては何者だったのか?

SPEC ASK - List No.02
[Q]朝倉は結局のところ存在としては何者だったのか?

 ラストステージ〜結〜CL∅SEさんから頂きました(*´ω`*)。キター!難問ー! 

⇒ 感想 [SPEC]朝倉は結局のところ存在としては何者だったのか?

[SPEC]柴田純と当麻紗綾は、出会ったことがあるのだろうか?

SPEC ASK - List No.01
[Q] 柴田純と当麻紗綾は、出会ったことがあるのだろうか?

 記念すべき第一問は、おーちゃん!さんから頂きました(*´ω`*)。当然参加(>ω<)ノ 

⇒ 感想 [SPEC]柴田純と当麻紗綾は、出会ったことがあるのだろうか?

[SPEC] 告知 ”ASK”しましょう!

 SPECが好きで好きで堪らない皆さま。今も残る謎謎謎謎、他のSPECクラスタさんの見解、聞きたくありませんか!?ということでASK!これ皆でやりましょう~!

 自分なりの解釈はあるものの、なんだか腑に落ちない、謎が残ったまま……という点、多々ありますよね。そこで「ASK」。他のSPECクラスタさんにも同じテーマで記事を書いて貰っちゃいましょう!というものです。

 「あーこの謎、自分も分からないんだよね」という回答するも良し、回答せず読者に回って堪能するも良し。内輪で楽しむ物にするつもりは無く出来るだけたくさんの方の解釈が聞けたらいいなあと思っています。

⇒ 感想 [SPEC] 告知 ”ASK”しましょう!

クロニクル

初鑑賞

[あらすじ]

 とある高校生が自分の日々を記録(クロニクル)した映像が発見された。そこに映っていたのは――。

 主人公は高校生のアンドリュー。自分でも理由は分からないながら、ビデオで自分の日々の全てを記録し始めるところから物語は始まる。父は働かず朝から酒浸り、力任せの暴力に怒号に次ぐ怒号。母はとても優しいが、病気で酷く衰弱している。学校ではイジメのターゲットにされている。話せる相手は従兄弟のマット1人だけ。

 臆病で冴えないアンドリュー。しかし、とある事をきっかけにマットに加え、学校一の人気者スティーブと3人で秘密を共有することになる。3人に超能力が芽生えるのだ。そして3人の友情はどんどん確固たるものへと変化してていく、のだが…。

 危うく、よくある男子高校生3人組のイタズラ友情物語かと思って薄っぺらく解釈しそうになってしまいました。これはそんな作品ではありませんね。監督デビュー作とのこと、見るに原案にも関わっている。仲間内で作ったのかな。将来が楽しみ。主役を演じた新人デイン・デハーンも地味役ながら華がありスター的資質を感じさせてくれます。他の二人も演技がとっても器用だった。

⇒ 感想 クロニクル

映画用語:「B級映画」

 とある作品に対して「低予算で作られた超B級の糞映画」という感想文を見かけました。

 近年「B級映画」という言葉が一般レビューの場で飛び交っています。しかしなんだか使い方に違和感を感じる。B級=罵倒の言葉として使われている気がする。「B級……B級……B級……!やめて!B級悪くないんだぞ!!B級っていうのはな!素晴らしいんだぞ!(ぷんすかぷんぷん激怒ぷんぷん丸の助太郎!!)」と、突如として苛々しちゃった憤慨からこの記事を書いています。てへぺろ。

 改めてわたしの思う「B級」について書き留めておこうと思います。

⇒ 感想 映画用語:「B級映画」

中学生円山

再観賞

[あらすじ]

 円山克也は団地に住む平凡な中学2年生。彼は「あるエッチな目標」を達成するために柔軟体操をして体を柔らかくしようとしている。そんなある日、克也の団地に謎のシングルファーザー(下井辰夫)が引っ越してくる。

 DVD発売と同時に即ゲット。二度見をしたわけですが、冒頭からほぼ泣きっぱなしでした。元々、笑うために公開当時は見に行ったのですが、下ネタ嫌い且つ中学生男子を経験した事の無いわたしにとって前半の妄想劇は少々退屈にも思えました。しかしだからといって、第二次成長期真っ只中のただのエロ妄想おバカ物語と思ってはいけません。前半の隅々を見逃してはなりません。出てくる人物、小物の全てに意味があるのです。

 以下ネタバレです。(と言っても、映画感想はいつもネタバレなんですが) 見ようかなあと悩んでいる方は、どうせなら感想を見る前に作品を見て、その後にまたこの続きを読んでほしいと思います。

⇒ 感想 中学生円山

[ドラマ]総括2013年3Q

 3Qはドラマも充実していたし映画も充実していたように思います。楽しい作品が多かった。

⇒ 感想 [ドラマ]総括2013年3Q

[SPEC]まとめ

spec_banner.jpg
主演:戸田恵梨香 加瀬亮 & TEAM SPEC
 世の中には、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力(スペック)を持った人間が潜んでいる。 例えば、異常に感覚が進化した人間、異常な運動能力を隠し持っている人間、異常に優れた頭脳を持っている人間。 もし、そのうちの何パーセントかの特殊能力者が、その能力を悪用しているとしたら…。 特殊な能力で、他人の命や財産、果ては社会的地位、もしくは、政権を狙いだしたとしたら…。 そして、そのことに、すでに各国の政府は気づいていて、水面下ではすでに、暗闘が繰り広げられているとしたら…。

 このドラマは、凡人にはない特殊能力、「SPEC」を持っている犯罪者に立ち向かう、若き刑事たちの物語である。(公式サイトより引用)

 リスペクトケイゾク・SPECのクローズに向け、出来るだけ小ネタを少しずつ書きとめていこうかと思います。( ◞・౪・)◞♡ と張り切って書いていたら楽しくてどんどこ記事が増え映画感想と混ざって見えにくくなってしまったので1記事にまとめておきます。

 クローズが始まりました。少しでも多くの人と一緒にSPECを楽しみ共有出来るよう、この記事は満足行くまで更新し続けようと思います。(イコール、最低でもブルーレイでクローズを見る必要がありますし、まだまだまだまだ続きそうです)。

⇒ 感想 [SPEC]まとめ

[ドラマ]独身貴族 映画サントラ(BGM) 感想

主演:草彅剛、伊藤英明、北川景子
 現在、日本では30~34歳男性の未婚率は47%を突破、20代後半女性の未婚率はなんとおよそ60%と、"独身貴族"が増殖中です。彼ら、彼女らは、「結婚できない」のではなく、「結婚よりも大切なもの」があるため、あえて「独身生活を謳歌する」、いわば"貴族"のような存在。このドラマでは、そんな時流をとらえる男女の結婚観をめぐる、壮絶なバトルが展開していきます。(公式サイトより引用)

 脚本の面白さ、キャストの豪華さに加え、今作の見どころにはもう一つ。随所にセンスの良い名作映画音楽が多用されています。またその映画を彷彿とさせるシーンや言い回し・設定が見受けられます。映画の話自体も出てきます。懐かしむ曲もあれば初めて聴く曲も多々。そしてその映画が見たくなる。独身貴族という作品を通して見たい映画がどんどん増えていく。

 挿入曲として使われたサントラをリスト化しています。素敵なドラマでした。

⇒ 感想 [ドラマ]独身貴族 映画サントラ(BGM) 感想

[ドラマ]独身貴族 第十壱話

結婚は多くの苦痛を持つが、独身生活は喜びを持たない。(サミュエル・ジョンソン)

⇒ 感想 [ドラマ]独身貴族 第十壱話

[SPEC]選ばれしSPEC能力覚醒者について考える

 SPEC。超能力。ヒューマンリソースとして資源扱いされ、終いには知らないところで売買されてしまう身。力は個人が絶望の中、強く望むことで得る事がある。ただ「SPECを得る人間と得ない人間の違い・境界線は何なのか」。TVシリーズ時代からの謎は、未だにわたしの中では解決出来ていません。

 

⇒ 感想 [SPEC]選ばれしSPEC能力覚醒者について考える

[SPEC]クローズアップ当麻紗綾

 超越したKY。欠落した協調性、常人離れした頭脳、の癖に瀬文にだけは常に肉弾戦で喧嘩を挑む幼稚さ。いつも事件には誰よりも真剣で、事件が起きると解決するまで睡眠も取らず真摯に事件を解いてきた。どんな状況でも「大切なこと」「真実」を見失わなかった。「100の物証より1000の証言より、てめえについてるふたつの目ん玉を信じろ」壺坂の言葉を知っているかのようだった。唯一の弱点は空腹。そして食事中の幸せそうな顔。味バカ。舌バカ。バカ。クルクルと変わる愛くるしい表情。

 私達は、あなたが大好きで大好きで、大好きでした。

⇒ 感想 [SPEC]クローズアップ当麻紗綾

[SPEC]名前に潜む秘密

 ずっと不思議だった当麻家長女「紗綾」。

 天文学を愛した父「天(そら)」。妻は偶然にも「流夏(るな)」、ローマ神話における月の女神ルナと同名だ。弟は「陽太(ようた)」、太陽を意味する言葉が含まれた。結を見てやっと腑に落ちた。

⇒ 感想 [SPEC]名前に潜む秘密

[SPEC]SPEC結を通してもう一度見直す世界

 この映画を見ると 柔らかい日差しや、雑踏、なんてことの無い日常を見た瞬間、涙が溢れ出してしまう。

 誰かが必死で繋いで守ってくれたこの世界。いま自分に命があること。明日があること。

⇒ 感想 [SPEC]SPEC結を通してもう一度見直す世界

[SPEC]劇場版~結(クローズ)~

TEAM SPECのTEAM SPECによるTEAM SPECのためのSPECクローズ

⇒ 感想 [SPEC]劇場版~結(クローズ)~

[ドラマ]独身貴族 第十話

恋の終わりは、自分から立ち去ること。(ココ・シャネル)

⇒ 感想 [ドラマ]独身貴族 第十話

[ドラマ]独身貴族 第九話

深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。(レフ・トルストイ)

⇒ 感想 [ドラマ]独身貴族 第九話

[ドラマ]独身貴族 第八話

恋をしたあとの最も大きな幸福は、自分の恋を告白することである。(アンドレ・ポール・ギョーム・ジッド)

⇒ 感想 [ドラマ]独身貴族 第八話

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。